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【実例】石鹸収納どうしてる?我が家の収納方法と便利な石鹸ホルダー

横浜市で訪問お片付けサポートをしている整理収納アドバイザー、ホームファイリング®アドバイザーの永見知里(ちいたま)です。
ちいかじブログでは、賃貸暮らしを快適にするアイデアや我が家の収納実例を発信しています。
我が家は省スペースで管理が楽な「石鹸派」です。
ボディソープやハンドソープのように詰め替えをする必要がなく、ストックもコンパクト。収納の限られた我が家にとって、石鹸は欠かせません。
一方で、石鹸ならではの悩みがあります。
- 水に浸かると溶けやすい
- 石鹸置きがぬめりやすい
- 小さくなると扱いにくい
そんな悩みをほぼ解決してくれたのが、2021年から使っているダルトンの浮かせる石鹼ホルダー。
今回は、我が家の石鹸の収納方法と石鹸ストックの収納についてまとめます。

自作の石鹸ホルダーについてもご紹介(笑)
なお、我が家が石鹸を選んだ理由については、こちらの記事でご紹介しています。
石鹸の収納方法
我が家で愛用している石鹸収納をご紹介します。
石鹸を浮かせると断然掃除が楽!ですね。
①石鹸ホルダー(ダルトン)
愛用しているのはダルトンの浮かせる石鹸ホルダー。
キッチンと洗面所の二か所で使用しています。


マグネットは石鹸にグッと差し込めるよう、ギザギザしています。
裏面は吸盤で、タイルやつるんとしたプラスチック面に密着します。


使い方は簡単。
マグネットを石鹸に差し込むだけ。


マグネットの力で石鹸を宙に浮かせて収納できます。


最後石鹸が小さくなってくると、こんな風に落下していることがあります。


小さくなった石鹸は、お風呂の石鹸と合体させて使っています。お風呂の石鹸置きに置くと、石鹸表面が溶けるので石鹸同士が接着しやすくなります。
②石鹸置きTOUCH SOAP DISH(Umbra社)
我が家には、もう一つ石鹸用の収納(石鹸置き)があります。
Umbra社の石鹸置き。Umbra社はカナダ(トロント)発祥のインテリア雑貨を取り扱うメーカーです。


無駄のないシンプルなデザインが気に入っています。水が排出される仕組みはないため、水が溜まると石鹸は溶けやすいデメリットはあります。
ただ、長年使っていますが、経年の変化が感じられない丈夫さもポイントです。



ダルトンがお風呂の壁につかなかったので購入しました
【自作】磁石で浮かせる石鹸ホルダー
ダルトンの石鹸ホルダーを見たとき、
「この発想、おもしろい!」
と思い、まずは家にあるもので自作してみることにしました。
使ったのは、お酒の瓶のキャップです。
マグネットを入れたキャップを石鹸に押し込み、マグネットで浮かせる仕組みを作ってみました。


見た目は手作り感満載ですが(笑)しっかり浮かせることができました。
タオル掛けにマグネットフックを吊るして浮かせています↓
使用時にちょっと不安定。


続いて、マグネット取り付けプレート(100均)をセットして石鹸を浮かせました。


こちらの方が安心。
ただ、使い続けていると、キャップが石鹸から外れたりと少々トラブルもありました。
工作好きな方や夏休みの自由研究・工作にはおすすめです(笑)
固形石鹸のストック収納方法
洗面台下の収納です。
右下にある引出しの下段に「石鹸」を収納しています。引出しは無印良品ポリプロピレン小物収納ケース/ハーフ/中を二つ重ねています。


使っているコの字ラックは、組み立ててそのまま設置できるBelcaそのままin 洗面下フリーラック。



引出しの上段は歯ブラシや歯磨き粉のストック
石鹸の引出しの中には、松山油脂のMマーク無添加せっけんが入っています。香り違いを選ぶことが小さな楽しみです。


以上が我が家の石鹸収納でした。石鹸は浮かせて収納すると、掃除が断然楽ですね。
もうずいぶん前のことなのですが、石鹸を浮かせるという発想に驚いたので、記事に残しました。
どなたかの参考になれば幸いです。
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