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手編みのセーターが捨てられない!私が手放す決断をした話

横浜市の整理収納アドバイザー、ルームスタイリストのちいたまです。
ちいかじブログでは、賃貸暮らしを快適にするアイデアや我が家の収納実例を発信しています。
プロフィールにも書いている通り、「もったいなくて捨てられない」性格の私です。
今回は父の家で見つけた手編みのセーターを手放そうと決断した話です。
手編みのセーター、
時間を掛けて編まれたと思うと
なかなか捨てづらいことはありませんか。
「まだ着られる」「もったいない」
そんな気持ちと向き合いながら、
手放す決断をしたのでここに記録します。
どなたかの参考になれば幸いです。
こちらの記事はスタンドFM(音声)でもお話しています。
手編みのセーターとの出会い

2024年の春。
28年間、神奈川県で単身赴任をしていた父が仕事を終え、実家の岐阜に帰ることになりました。
私は、横浜に住んでいるので、
父の家まで電車で30分ほど。
引越しに向けて片付けを頼まれ、
父の家を整理していました。
その時に見つけたのがこの白いセーター(カーディガン)です。
きっと母が買ったものだと思います。
すでに着古されていたのですが、手編みならではの『ぼてっとしたシルエット』に惹かれて、持ち帰ってきました。
28年も単身赴任をしていると、父のモノだけでなく母のモノや、私が大学生の時のモノ(大学時代は父と同居)懐かしい物もたくさんありました。
それにしても、単身赴任歴28年って…長いですよね(笑)
私が中学一年生のころからの単身赴任。我が家では当たり前の暮らしでした。

社会人にになって、この長さ聞いたことない
手編みのセーターが捨てられない理由
手編みのセーターが、捨てられない理由を挙げてみました。
- 手で時間をかけて編まれている
- 昔のモノは質がいい
- 今買うと高価
- なかなか手に入らないレアなモノ
誰かが自分のために作ってくれたものや思い出のモノとなると、なおさら手放しにくいですね。
一方で、手編みのセーターにもデメリットがあります。
- 重たい
- メンテナンスの手間(クリーニング)
- 嵩張るのでクローゼットを圧迫



手放したらクローゼットが軽くなるなぁという期待はありました
セーターを手放す決断
このカーディガンは、3年間と短い間ですが、本当によく着ました。
持ち帰った翌年には、袖口に親指が出てくるほどの大きな穴が空きました。
その時も捨てようかと迷いましたが、縫い繕い再び着ることにしました。


さらに翌年、今度はボタンが一つ取れました。
修理して着ようと思っていたのですが、
数日後、別のボタンがポロンと取れたのです。


どうやら、ボタンを留めている糸が劣化しているようでした。
よく見ると、他のボタンも取れそうでした。


もちろん、修理する道もありましたが、近くで見ると毛玉もシミも多く、着古し感は隠せません。
(遠くから見るとシルエットは可愛いんですけど…外出するには恥ずかしさがあります)
夫に聞いてみると
捨てたほうがいい(即答)
きっと、私はその答えを求めていたんですね。
春までしっかり着倒して、手放そうと思います。
手編みのセーターを手放す効果
実は、この白いカーディガンが我が家に来たことで、出番の減った別のカーディガンがあります。
こちらも手編みのものです。
今年は一度も着ませんでした。
来年からはこの子の出番が増えそうです。
こうしてモノが循環していくとやっぱり気持ちがいいですね。
実はまだ少し迷いの気持ちがありますが、また新たな出会いを楽しみに暮らしを回していきます。



一人では決めきれない時は、信頼できる誰かに聞いてみることで自分の本心に気づくこともあります。
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