横浜市を中心に活動している整理収納アドバイザー・ホームファイリング®アドバイザーの永見知里(ちいたま)です。
訪問お片付けサポート・オンラインサポート・お片付け講座を行っています。
2026年7月17日、おうち丸ごとお片付け講座『キッチン&冷蔵庫編』を開催しました。
引き続き開催できることに感謝をしつつ、このブログに残します。
夏休みに入る8月はお休みです。
次回、9月のゲスト講師はクローゼットスタイリストのいっこさん!
残席が残り少なくなってきているのでお早めにお申し込みください。
詳細はおうち丸ごとお片付け講座in横浜大倉山をご覧ください。
ちいたまいっこさんは大手アパレル歴24年、おしゃれ術も気になります♪
キッチン&冷蔵庫のお片付け講座


キッチンは、限られた空間に道具や家電が多い場所。訪問お片付けでも、人気No.1のご依頼箇所です。
毎日使う場所だからこそ、整理収納の理論に沿って整えると、暮らしが劇的にラクになります。
私がキッチンを片つけようと思ったきっかけは、2018年、初めて参加したルームツアーでした。カトラリーが入っていると思っていた使いやすい腰高の引出しに「漢方茶(薬)とコップ」が入っていたのです。


- よく使うものを使いやすい場所へ収納
- 暮らしに合わせて収納は自由
整理収納で暮らしはラクになるのだと、目の当たりにした出来事でした。
ちなみに、この日は整理収納アドバイザーという職業を知った日でもあります。
シンク、コンロ回りが片付いているだけで気持ちがいいですね。
講座では、お片付けエピソードや収納実例、便利な収納グッズもご紹介しながら進めました。
皆さまからのご感想


ご参加いただいた皆さまから、うれしいご感想をいただきました。一部をご紹介します。
ご自宅とお客様宅どちらの事例写真もあり、非常にわかりやすく、自分の家でならどうするかをとても考えやすかったです。
観音扉のシンク下、上下の仕切り棚が、横の支えがあるタイプを使用しているお話や、キッチンのコンロの下に、油使用後に吸い取る古布を常備していること大変参考になりました。
古布が多い人はこれでだいぶ使って処分できそうですし、私個人もやってみようと思いました。
(固まるテンプルや、少量の時は新聞紙やキッチンペーパーを使っていました)



古布を使い切れる仕組み、ぜひ取り入れてみてください♪
【講座後、収納を見直しました!】
「使う場所の近くに収納すると、作業動線が短くなる」というお話を聞き、さっそく収納を変更しました。
ほぼ毎日作る夫のおにぎり。
そのときに使う海苔を、塩と一緒にゴールデンゾーンへ移動しました。そして、時々しか使わないキッチンペーパーを別の場所へ移し、代わりに、おにぎりを入れる保冷バッグをゴールデンゾーンへ。
おにぎり作りは、1日のうちほんの5分ほどの作業ですが、ほぼ毎日することなので、すごーく使いやすくなった感じがしました!
7割収納で余裕があったからこそ、すぐに移動することができました。
今までは120%収納…。
まだそのような場所も多いので、少しずつ見直していきたいです!
講座後、さっそく収納を見直されたご報告をいただきました(嬉)
1回の作業は、5分と短くても、毎日繰り返す動線の見直しは暮らしのラクに繋がります。
そして、必要なものを移動できたのは、収納に余白があったからこそ。
「7割収納」の効果も実感していただけて、とても嬉しいです。
素敵なご感想をありがとうございました!
※掲載のご許可をいただいています。
整理収納の理論はもちろん、私自身の経験やこれまでのお片付け事例が、皆さまの暮らしのお役に立てるよう、これからも講座を開催してまいります。
次回は、9月18日(金)開催
「クローゼット&押入れのお片付け講座」です。
ゲスト講師はクローゼットスタイリストのいっこさん(@ikko_fitlife)
詳細はおうち丸ごとお片付け講座in横浜大倉山をご覧ください。



気になる回だけのご参加も大歓迎です♪
ブログの写真は、前回ゲスト講師のケサ*パサさんに撮っていただいたものです。
ヴィンテージ食器や雑貨が好きな方、ケサ*パサさんのお店をのぞいてみてください。


