🌟掃除苦手さんにも分かりやすい🌟
スチーム無しのドライアイロン(パナソニック)に買い替えた話

横浜市の整理収納アドバイザー、ルームスタイリストのちいたまです。
ちいかじブログでは、賃貸暮らしを快適にするアイデアや我が家の収納実例を発信しています。
実は最近、スチーム機能のないパナソニック製のドライアイロン「NI-A-66K」に買い替えました。

今まで15年以上使っていたのは、スチームアイロン。
ケースは壊れて無くなってしまったのですが、まだ使える現役家電です。

今回は、あえてスチーム機能のないものへの買い替えです。
ちょっとした変化ですが、家事がシンプルになったように感じます。
今回は、
「モノを減らす」のではなく「機能を減らす」
そんな暮らしの見直しについて、書いてみたいと思います。
スチーム機能を使わなくなった理由
みなさん、アイロンのスチーム機能って使っていますか。
実は私、ある出来事をきっかけにスチーム機能をほとんど使わなくなってしまいました。
それは、久しぶりにスチーム機能を使ったときのこと。
スチームの穴に付着していた黒い汚れが衣類(仕事着)についてしまったのです。

明日仕事で必要なのに…(泣)
スチームアイロンの裏側は、このように穴が開いているんですね。


久々に使うのだから、試し打ちをして、汚れが出ないことを確認すればよかったのですが…
それ以来、スチーム機能が便利なモノからちょっと怖い存在になってしまいました。
私が選んだドライアイロン
私が選んだドライアイロンはパナソニック製のドライアイロン「NI-A-66K」
私がアイロンに求める機能は3つ
- 温度調整
- 軽すぎない
- シンプルな見た目
購入にあたり、これらの機能を満たす2つのアイロンを比較検討したのでまとめます。
- 「NI-A-66K」(パナソニック社製)
- The DRY2 J78D(DBK社製)
スチーム機能はなくても、家にある霧吹きで代用できそうです。



霧吹きは娘たちの髪セット用、植物用と兼用しています↓
NI-A66(パナソニック社製)
パナソニック社製のドライアイロンは温度調節のみのシンプルな機能。
温度調整はダイヤル式でレトロな雰囲気が感じられます。
- サイズ:約幅11.0×高さ10.0×長さ23.0cm
- 質量:約800g
- 消費電力(約):700W
- 自動オフ:なし


スチーム穴がないため、表面がフラットです。


見た目のシンプルさと重量800gと軽すぎない点、Amazonの口コミもよかったのでこちらにしました。
The DRY2 J78D(DBK社製)
もう一つ迷ったのは、ドイツDBK社製のドライアイロン The DRY2 J78D
スタイリッシュな見た目と、本体600gと軽いのが特徴です。
- サイズ:約幅11.3×奥行24.7×高さ10.5cm
- 本体重量:約600g
- 消費電力(約):800W
- 自動オフ:なし
ブルーのラインがかっこよくスリムな見た目にも惹かれたのですが、裁縫で折り目を付ける際に、ある程度重さが欲しいので、こちらは断念しました。
調べてみると同じDBK社から発売されているスチームアイロンJ80TCAが人気だと知りました。
1.5キロの重さで、スチームもたっぷり出るようなので、スチーム機能が欲しい方は要チェックです↓↓
使ってみた感想(パナソニックNI-A66)
久々のダイアル式ですが、立ち上がりがとても早いです。ダイアルを回すとオレンジのランプが付きます。中温の場合、約1分ほどでランプが消えて、すぐ使えます。(※「高温:約180~200 ℃」の場合は約75秒)


スチーム機能がなくても、必要に応じて霧吹きで水をスプレーしています。
手動ですが、以前よりスチームをする頻度が上がりました。


アイロンの収納はドローアラインを使っています。
以前は戸棚に仕舞っていましたが、週1回以上使うので出しっぱなしがちょうどよいです。



霧吹きも一緒にグルーピング収納


機能を減ると管理もシンプルに
モノを選ぶとき、
ついつい「高機能」に惹かれてしまいますが、
大切なのは「自分が本当に使うかどうか」
使っていない機能があるということは、
お手入れや管理の手間、
知らないうちに増えているのかもしれません。
機能を減らすことで、
選ぶときの迷いが減り、
暮らしの管理もラクになる。
今回のアイロンの買い替えは、
そんなことを改めて感じるきっかけになりました。



モノ選びも自分軸が大事ですね♪













